
職業のカテゴリーは英雄の戦士に属するアラン。
アランにはコンボカウントという特有のシステムがあり、簡単に説明すると
攻撃を当てるたびにコンボがカウントされ、
攻撃すればするほど攻撃力が増していきます。鉾をメイン武器とし、主力スキルは
ダブルスイング、
トリプルスイング、
フルスイング、そして
オーバースイングと、通常攻撃をパッシブスキルで強化していくスタイルになっています。
武器のなかでもかなり大きい鉾を
非常に速い攻撃速度で振り回し、
コンボカウントによってどんどん攻撃力が上昇していく。
その反面、長年のコールドスリープの影響か
戦士にしてはHPが少ないなど、リスキーな面も持ち合わせたテクニカルな職業です。
そんなアランを、バルログ用にスキルなどを調整します。

1次スキルは
ブースターを削ります。
バルログはスキルカットを多用するため、ブースターが自然に切れることはほとんどありません。
ブースターは攻撃速度が3段階上昇するレベルまで振って、スキルポイントは他のスキルに振ります。

2次スキルは
コンボフェンリル、もしくは
ファイナルアタックを削ります。
コンボカウントは主にコンボドレインに使用して、その後はひたすら溜めたほうがダメージ効率は良くなることが多いので……バルログ単体に効果の薄いフェンリルを削るのがいいかもしれません。
しかし、バルログ以外の、ルディブリアム迷路やピラミッドに挑戦する場合は、ファイナルアタックを削るのもいいでしょう。

レベルを70で止める場合、スキルポイントを1だけ3次スキルに振ることができます。
バルログでは「地下神殿の封印」があるため、3次以降はパッシブスキル以外のスキルは使用不可になるので、パッシブスキルに振るのが定石です。
ここで注意したいのが、
フルスイングだけにはスキルポイントを振ってはいけないことです。
フルスイングはパッシブスキルですが、攻撃手段がトリプルスイングから3次スキルのフルスイングに丸々変わってしまうため……
フルスイングに1でも振ってしまうと、「地下神殿の封印」でフルスイングが封印され、攻撃手段が通常攻撃だけになってしまうのです。
パッシブスキルの中でもフルスイングだけは特別です。


その代わり、
コンボクリティカルと
クリービングアタックのどちらかを選ぶことができます。
今回は、単純に効果の大きいクリービングアタックに振っています。

武器は、攻撃速度の速いレッドデビルを装備しています。
バルログのみならず、ボス戦では攻撃速度が速いほどコンボが溜まるのも速く、結果的に攻撃力が高くなるので、攻撃速度を重視のがポイントです。
レッドデビルのほかにも、メイプルラティナムフラムも有力候補です。

準備ができたら、いざバルログ戦へ。
スノーチャージ、
ブースターで強化したらまず、コンボを30溜めて
コンボドレインを発動させます。
コンボドレインさえ発動すれば、戦闘中体力が自動で回復していくので、バルログ戦もぐっと楽になります。

その後は、コンボスマッシュ、コンボフェンリルは使わずにひたすらコンボを溜めていきます。

300コンボまで溜まると、このように攻撃力がグーンと上昇します。

そして体力が減ると、バルログが反射スキルや回復を行うようになります。
この状態になると攻撃を加えることができなくなり、今まで溜めたコンボが途切れてしまうので……
最後に、渾身の力でコンボフェンリルを放ちます。

1分おきに反射を使うようになると、もうコンボを溜めることはできません。
ここからは、コンボが溜まったら即コンボスマッシュ、コンボフェンリルを放ってダメージを稼いでいきます。
そして、これを繰り返せば……

およそ10分でイージーバルログを撃破!

HP回復薬の消費はほぼゼロで、MP回復薬の消費もマナエリクサー数個。
そしてこの大量のドロップアイテム!
エリクサーなどが溜まったら、神殿の少し上、異世界の門にいる屋台NPCに売って、即メルに換えることもできます。
これを繰り返していけば……バルログの毛皮をどんどん集めて超強化されたバルログの靴を作ったり、魂の欠片を集めたり……
そして最後に、勲章「トリスタンの後継者」をゲットする。
これがバルログ専用アランの日常です。

そういうわけで、今回はバルログを1回討伐で、合計2回討伐に。

集まったバルログの毛皮は4つで、現在8個。